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RIKENのアルミルーバー・スパンドレルのシート仕上げ

建材製品へのシート仕上げは2005年から始まり、20年以上の実績!

理研軽金属工業株式会社では、2016年4月にラッピングマシン1号機を導入、アルミニウム押出形材の生産からシート仕上げまで、一貫生産による品質管理を行っております。

アルミ内外装ルーバー・アルミスパンドレル製品は
2シリーズのオレフィンシートを採用しており、全22種からお選びいただけます。

 ① WE・WECG・DEシリーズ
   木目調仕上げ 12色 / メタル調仕上げ(リン酸柄)2色

 ② WTARシリーズ
   木目調仕上げ  8色

シートは「オレフィンシート」を採用

オレフィンシートとは?

オレフィンとは、プラスチック(樹脂)の一種で、塩化ビニル(PVC)、ポリスチレン(PS)と共に汎用プラスチックと呼ばれています。ペットボトルでおなじみのポリエチレンテレフタレート(PET)がそれに続きます。オレフィンをシート状にしたものが、オレフィンシートとなります。

オレフィンの正式名称はポリオレフィンで、ポリエチレン(PE)・ポリプロピレン(PP)など、炭素(C)と水素(H)のみで構成され、燃やすと水(H2O)と二酸化炭素(CO2)などになる樹脂の総称です。
安全性や環境配慮性に優れ、燃焼時に塩化水素ガスやダイオキシンをほとんど発生しません。


 出典:質問内容オレフィンシート とは何ですか?|よくあるご質問(FAQ)|DNP(大日本印刷)生活空間事業部

シートの仕上げの耐候性は?焼付塗装との比較は?

「シート仕上げ」は,オレフィンシートに特殊コーティングを施すことにより、耐候性及び耐水性を高めており、屋外の利用も適しています。
特に木目調柄は、意匠性に優れたデザインで使用用途に合わせた選択が可能です。

「製品の構成」 と 「シート仕上げ・陽極酸化塗装複合皮膜仕上げ・焼付塗装仕上げの耐候性比較」

※上右図は社内参考用です。(塗料メーカー、社内実験値及び軽金属製品協会等から得た値を参考に作成)
WE・WECG・DEはフッ素樹脂焼付塗装や陽極酸化塗装複合皮膜(A1種)と同等レベルです。
期待耐用年数の定義:建物が通常想定される自然条件で標準的な維持管理がなされた場合に通常必要となる使用価値を維持し得る期間
 (出典:内外装・設備の表住的な期待耐用年数の導出について(中間方向)平成25年11月 一般財団法人日本不動産研究所/国土交通省



WE・WECG・DEシート仕上げ製品のラッピング加工から出荷まで

理研軽金属工業㈱は、工程管理から完成品検査まで品質管理体制を整え、

お客様にお届けしております。

理研軽金属工業 シート仕上げの沿革 2005年から現在に至る




2005年

8月

内装用WF仕様のスパンドレルを販売開始




2007年

11月

内装用WF仕様のルーバーを販売開始




2009年

4月

不燃材料認定番号を取得した外装用WTA仕様のルーバーを販売開始




2014年

8月

内・外装用不燃材料としてリニューアルしたWTA仕様8柄スパンドレルの販売開始




2016年

4月

最新式ラッピングマシン1号機を導入、一部の形状を除くシート仕上げラインが整う




2016年

5月

不燃材料認定番号を取得した内・外装用WE仕様7柄のスパンドレル、ルーバーを販売開始




2018年

4月

新色5柄を加えた10柄のWE仕様としてスパンドレル、ルーバーの販売開始




2021年

1月

メタル調の2柄DEの販売開始




2022年

10月

ラッピングマシン2号機を導入。スパンドレル、ルーバー別のシート仕上げラインが整う




2024年

6月

板目、節入の2柄を追加、WE・WECG・DE合わせて14柄の受注体制となる




2025年

6月

WTAから超高耐候仕様WTARへ切り替え、8柄で受注開始




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