INTERVIEW 01

建材BU

営業

村松 拓海

MURAMATSU TAKUMI

村松 拓海

商品知識や理解を深める
入社後はグループ企業合同の新入社員研修や工場研修等を受け、その後半年間、本社製作設計課にてCADソフトを用いて建築図の見方や簡単な施工図の作図を学びました。
製作設計課での研修を終えると、静岡営業所にて商品知識や業務内容を上司・先輩方に教えていただきながら勉強しました。
現在は同営業所にて、半人前ではありますが営業マンの一人として社内外の皆様に助けられながら、見積作成・工場への発注指示、取引先への訪問をはじめとした営業活動をしています。
仕事で携わったモノを目で実感
理研軽金属工業の主力のひとつである建材は、建物の外装に使われることが多い商品です。
たとえば外を歩いている時に自社の商品を納めた建物を見れば、その外部に取り付けられていることが多く、自分が携わったモノが街中に溶け込んでいる姿を目で実感できることに、とてもやりがいを感じます。
お客様の希望に答えたい半面、
納期との葛藤
仕事をする中で大変なことは、製品をお客様へ納品する際のお客様側の希望納期と自社工場からの最短出荷納期が大きくズレている時です。
お客様の希望に合った納期で製品を届けたい気持ちと、工場側の製作納期との板挟みに遭った時が一番大変でした。
県内の観光地に建てられた高級ホテルに自社の商品を採用いただいたのですが、実際にホテルのオープン前に建物の内外を見学させていただき、とても綺麗な景色とともに自社の製品が取付られている所を見た際に、この景色の一部に自分が携わることができたという事に非常にうれしく思いました。

村松 拓海

温厚で気さくな先輩たちが多く、
1人で悩むことはありません
理研の社員は温厚で気さくな人がほとんどで、特に年齢の近い先輩方とはお昼休みに近辺へランチへ行くこともよくあります。
そのような人たちの集まった職場ですので雰囲気がよく、わからないことがあれば気軽に質問することができ、仕事をするうえで一人で悩むことはほとんどありません。
週末は居酒屋の開拓やサッカー観戦でリフレッシュ
趣味はスポーツ観戦と週末に友人と食事に行くことです。
どちらも今のご時勢ではできていませんが、スポーツ観戦はサッカーが主で、地元のJリーグクラブの応援団にも加入しています。
平日にナイターゲームがある日は仕事帰りに行くこともあります。
また友人とは休日にラーメンを食べに行ったり、居酒屋さんの新規開拓をしてみたりと楽しんでいます。
焦らず無理のない就職活動を
流行病によって就職活動が大変な時期かとは思いますが、自分の納得のいく会社を見つけるまで頑張ってください。
私も納得のいく就職先を見つけるまで時間を要し、周りの友人たちと比べて遅いがために焦る時期がありました。
時には好きなことで息抜きをして、無理のない就職活動を続けられるよう応援しています。

INTERVIEW 02

産業製品BU

製造

大里 和輝

OSATO KAZUKI

大里 和暉

生産ラインの作業員が円滑に作業を進められるよう邁進
入社当初は上司の指示のもと、生産ラインで機械を使って材料を加工し出来上がったアルミ製品を段ボールで梱包する作業をしていました。後輩が入ってくると自分が作業していたラインを任せるようになり、フォークリフトで材料を運んだり部品を用意したりと主にみずすましとして動くようになりました。現在は産業製品課に所属し、扱う製品も変わりましたが、フォークリフトでの運搬を始め材料の発注や生産指示書の作成など事務作業も加わり、生産ラインの作業員が円滑に作業を進められるようスタッフとして日々働いています。
『物づくり』を通じて社会に貢献
自分たちの作った製品を時々街中やお店などで見かけることがあります。その時に『物づくり』を通じて社会に貢献しているという事を日々実感しています。普段お客様と直接関わる事は少ないですが新商品を製作したり生産ラインを改善して品質の高い物ができあがった時、より良い物がお客様に提供できるという事に喜びを感じています。
常に改善の意識を持つことで良い方向へ
一番嬉しかったことは一部の生産ラインを改善した所が社内で表彰された時です。コストダウンや品質の向上はお客様にとっても良い方向に繋がることなので、常に改善の意識を持って仕事をしています。一番大変だったことは出荷した物が違いクレームになってしまった時です。お客様のもとへと向かい謝罪や説明をしに行き、その後は原因を追及し対策を練るなどやる事が多くてとても大変な思いをしました。クレームを出したことで自分たちの悪い所を見つめ直す良い機会にもなったので、今では非常に貴重な経験ができたと思っています。

大里 和暉

他部署との協力や助言で
互いに助け合う関係
理研では世代の違う人が多く働いていますので色々な所で交流ができ学ぶことができます。分からないことや困ったことにもそれぞれの目線で親切に対応して頂けるので働きやすいと思います。部署毎に自分の持ち場はありますが、時には他部署の仕事に協力したり助言をしたりと互いに助け合っています。宴会やレクリエーションイベントなども充実しているのでコミュニケーションも取りやすく会社の雰囲気もとても良いです。
色々な人と関わり同じ目標に取り組むことで成長できる
学生時代では部活動や資格の取得が大事だと思います。部活動では先輩、後輩色々な人達と関わり同じ目標に取り組むことで、人間性が養われ礼儀やマナーも身に付きます。資格は職種にもよりますが勉強時間の取れる学生のうちに取得しておけば社会人になってから役に立つ場面が多いと思います。私は理研に入社してからたくさんの人と関わりコミュニケーションを取る大切さを学べ、大人として責任のある行動ができるようになりました。学生時代にしかできないこともたくさんあるので将来の為に後悔の無いよう有意義な時間を過ごしてほしいです。そして皆さんと一緒に楽しく仕事ができることを楽しみにしています。

INTERVIEW 03

内装BU

開発

海野 純也

UNNO JUNYA

海野 純也

内装製品の設計・開発に携わっています
入社後、技術開発部開発チームに配属となり点検口を担当していました。
現在は、BU制導入に伴い、内装BU内装開発担当に配属され、点検口をメインとした内装製品の設計・開発に携わっています。
ご要望+付加価値でお客様から信頼を
得ることができた
私の仕事は、取引先や外注先と連携し、商品を世に送り出していくことです。
他社で作れない納まりや仕様に対応し、お客様から「海野君なら何とかしてくれると思って電話した」とのお声を頂き、納期、仕様などの対応をしたところ、建設現場で覚えていただきました。お客様に要望いただいた内容を活かし、さらにこちらから付加価値を提案したところ採用していただいたので嬉しかったです。
人と人との繋がりを大切に
仕事も日常生活も、人と人との繋がりを大切にすることがいい結果を生み、携わる時間を充実させると私は考えます。
そのため、開発担当という立ち位置でもお客様先や現場に出向き、積極的にコミュニケーションを取って仕事を進める事が、楽しく活気のある会社生活になると思います。

海野 純也

キャリアに分け隔てなく
仕事に向き合える職場
私は中途入社ですが、新卒~中途~キャリアのある従業員まで分け隔てなく仕事に向き合える会社です。
工場もデスクワークも部署関係なく、年齢も様々な仲間たちと交流があり明るく元気で活発な会社だと思います。
飲み会や納涼祭などのイベントも、みんな本気で楽しんでいます。
休日はじっとしていられずアクティブに!
モータースポーツと釣りとお酒が趣味なので、サーキット、海、バー通いとアクティブに過ごします。休みの日にじっとしていられないタイプです(笑)
料理も好きなので、釣った魚を料理したり、最近はプランター農園がエリアを拡大中です。
仕事もプライベートも、常に全力で打ち込んでいます。
なりたい姿を想像しどんなことでも挑戦していく楽しさ
自分の長所と短所を考え、なりたい姿を持っていた方がハリのある生活ができると思います。
さらに自分が知らない事や知らない人と関わると、新しいものの見方ができたり、違う発想が生まれてきます。
どんなことでも“とりあえずやってみる”方が引き出しが増えて楽しいと思います。

INTERVIEW 04

経営企画室

室長

松井 真紀

MATSUI MAKI

松井 真紀

お客様や上司、先輩の方々に鍛えられた貴重な時間
入社時は、全国に8拠点ある営業所の本部的な機能を持った営業管理という部署に配属されました。そこでは各営業所の売上や利益の集計といった管理的な業務が主でした。6年ほどたった頃営業所へ異動となり、営業事務として働きました。
営業所では、頂いた注文を間違いなくお客様までお渡しするまでに関わる業務全般が仕事となります。失敗も多く、自信を無くした事も何度かありましたが、課を超えた先輩方や、お客様自身にフォローしていただきなんとかやっていた感じがあります。営業所には10年ほどいたのですが、知り合ったお客様や上司、先輩の方々に鍛えられた本当に貴重な期間だったと思います。
実現に向かう過程に
やりがいを感じています
「実現したい」と思っていた事を実現させるまでの過程です。
どうしても実現したいと思った時に、やる事によるメリットの裏付けとなる指標をまとめ経営側の方にプレゼンを行ったり、所々で調整を行ったりしながら実現に向かう過程にやりがいを感じます。
プレゼンはしたけれど実現できなかった事も多々あり、必ずしも結果が付いてくるわけではありませんが。。。
記念式典の準備から携わることができ意見が反映された
3年ほど前、弊社は80周年を迎えるにあたり記念式典行事を行いました。
準備段階から関わる事ができ、企業ポスターを制作し展開していくなど、こうしたら良いのではないか?という意見を積極的に出して反映出来た事がうれしかったです。ただ、意見を出した分調整する事ややらなくてはならない事も多くて大変でした。
式典が無事に終わった夜飲んだお酒は、感慨深いものがありました。

松井 真紀

休暇の有効な活用で女性でも働きやすい労働環境
年間休日120日や、部署によってはフレックス制導入など、労働環境は整っていると思います。
有給休暇もとりやすい環境で、私も学校行事などに参加する場合など、積極的に有給休暇を使用します。
福利厚生面では、提携している保養所を家族旅行などで訪れたりと、目いっぱい活用することができます。
頑張っている子供の姿を見ることが気分転換
休日は、野球をやっている子供の部活動観戦に行きます。
週末になると学校のグランドへ行ったり、球場で試合観戦などをしています。
お母さん同士でのおしゃべりや、頑張っている子供の姿を見ることが気分転換になっています。
様々な人と知り合うことで得るものは大きい
皆さんが想像している以上に、世の中にはいろいろな人がいます。
仕事には必ず人が関わります。相手の状況を考え、今どう進めたら良いのか?という考え方が仕事を行う基本なのではないかなと思います。気の合う人とだけの人間関係から一歩踏みだす事で、辛い思いや悔しい思いをする事もありますが、それ以上に様々な人と知り合う事で得るものも大きいです。
仕事を通じて、皆さんそれぞれの世界を広げてほしいと思います。

詳しい説明会・募集要項はこちらから

TEL: 054-281-1111

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