outsidesystem
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12INDEX●笠木取り合いP13●出隅P14●入隅P14●出隅ボーダーP15●目地部P16●端部P16●下端P16●サッシ廻りP17~18●役物取り合いP18●スパンドレル13mmP19~22●スパンドレル23mmP23~25●スパンドレル38mmP26~27●廻り縁13mm用P29~30●廻り縁23mm用P31●廻り縁38mm用P32●部材P33~34●デザインボーダーP35~36●柱型P37~38●R曲げP39~41●技術資料P43~44●施工写真P45~46!設計のポイント■スパンドレルでの防水処理は出来ませんので、前工程にて確実に防水処理を行って下さい。■スパンドレル(アルミニウム)は不燃材料(平成12年告示第1400号 不燃材料を定める件)ですが、スパンドレルだけでは耐火構造や防火構造には対応出来ませんので、構造体にて対応する様にして下さい。■外壁及び軒天井部等、風圧荷重のかかる所は、下地を含めた強度を確認して下さい。■取付条件により、下地のピッチ等が変わる場合がありますので、強度計算等で確認するようお願いします。(P39、40参照)■下地の端部ハネ出しは、150mm以下として下さい。■軒天井部の下地材は、特に吹き上げ荷重に留意して設計して下さい。ご使用・ご利用の前に必ずお読み下さい。下地ピッチ 下地ピッチ 見切(M-102)150以下 下地固定ピッチ スパンドレルL寸法 胴縁(SDD-02)(SDL-02)(SDL-01)胴縁支持材 胴縁(SDD-01)!注意事項とお願い■表面仕上げがアルマイトの場合は、色合わせをして出荷いたしますので、ご注文の際に貼図を担当者にお渡し下さい。■条件により、スパンドレルの目地部がわかる場合があります。■外壁及び軒天井部等、風圧荷重のかかる所は、下地を含めた強度を確認して下さい。■スパンドレル形状により膜厚が確保されない場合があります。■スパンドレルの小口は鋭利であり、また切断時にはバリが生じる事がありますので、取り扱いの際は手を傷つけないよう軍手等の保護具を着用して下さい。■素手、素肌等の露出部はケガをする恐れがありますので、素肌はなるべく避けるような服装にして下さい。■施工時におけるスパンドレルの取り回しは、周りの状況を十分確認してから行って下さい。特に製品寸法が長い場合にはご注意下さい。■無理な体勢での施工は、落下等の原因となりますのでお避け下さい。■製品の上に重い物を置かないで下さい。損傷の原因となります。■製品の保管時は、屋外の湿気をよばない場所に保管して下さい。■製品の保管時は、損傷を与えない場所に枕をかい平積みして下さい。!施工のポイント■施工は、図面に基づき行ってください。■スパンドレル貼り終わりのパネルは、現場寸法に合わせてカットし目地部上面から取り付けビスで確実に固定して下さい。■スパンドレル貼り終わりのパネルは、端部押え材等をはさみ、バタツキを防止して下さい。■スパンドレルを貼り付ける場合には、働き巾で割付けを行い、誤差は目地巾で調整して下さい。事前にスパンドレル10本程度を平滑面に並べ、働き巾を確認してから施工しますと確実です。■目地調整は必ずマイナス目地で調整して下さい。■表面仕上げがアルマイトの場合には、スパンドレルに貼番をふってあります。貼番どおりに施工して下さい。■色合わせをして出荷いたしますので、切断したスパンドレルの転用は避けて下さい。色ムラの原因となります。■スパンドレル下地のレベルが出ていない場合やビスの締め具合等で、スパンドレル面の平らさが出ていないと、光の反射等で色ムラに見える場合がありますのでご注意下さい。端部押え材 廻り縁 目地調整方向 TB-413取付ビス 目地調整方向 スパンドレル
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