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パネル 風騒音対策タイプ確認試験により、風騒音対策も万全。【試験概要(抜粋)】試験場所:(財)日本建築総合試験所1:使用風洞および風洞気流実験に使用する風洞は、(財)日本建築総合試験所のエッフェル型吹出式境界層風洞であり、測定部断面は幅1.8m×高さ1.2m〜1.4m、ターンテーブルの直径は1.6mである。風洞気流は乱れのない一様な気流(一様流)とする。2:測定風速試験体に当てる風は、風速4m/s〜17m/s(風洞最大風速)とし、発生騒音の測定は2m/s間隔で行なう。なお、騒音発生時にはその風速においても発生騒音の測定を行なう。3:測定風向 ルーバーの構成面に風が垂直に当たる1風向とする。風向は、15度毎に7段階(±45°まで)とする。4:測定方法試験体を風洞吹き出し口に設置した後、前述の風洞風速に上昇させて、発生騒音の測定を行なう。騒音測定位置は試験体近傍とする。試験風景:(財)日本建築総合試験所にて3010060SHGW-1001205030SHGR-1206020100SHGN-100風洞試験データ(パネルP=100 風速10m/s 風向-15°)高層用ボルト固定式ルーバー スタンダードタイプ64Aluminum Louver

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