builljon
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6UILLJON建物にかかる有害な外力1地震などの振動によるもの建物の振動特性が異なる場合は、Exp.J.を設ける必要があります。4不同沈下によるもの増築等の場合には、特に考慮する必要があります。 地層が異なるとき、建物の重量が違うときにはExp.J.が必要です。但し、基礎一体の大規模建築においては考えません。2風荷重などの動きによるもの強風による揺れも無視できないものがあり、1と合わせて考慮する事があります。5コンクリートの乾燥収縮によるもの3温度変化などの膨張収縮によるもの年間及び日間の温度変化や、直射日光による変化とがあり、すべて金属製の構造や長大な建物では考慮しなくてはなりません。

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