企業理念
新しい商品を通じて社会に貢献し、 働く喜びを感じる会社にする。

高収益体質確立
アルミニウム加工のパイオニアとして、強みを生かした分野への成長を目指します。
積極的な受注活動を心がけ、健全な企業体質を目指します。正しいことを行う会社
会社として、個人として、法令や規則・社会的ルールを守るだけでなく、広く誠実で公正な事業活動を行うことを目指します。CS(顧客満足)を得る商品の提供、品質・納期・特注対応評価
お客様のニーズにあった商品を提供しつつ、品質の向上・納期短縮・コスト削減に努めます。人を大切に
安全と環境を優先した、職場と製品づくりを目指します。
社員の成長を促す風土・仕組みを構築し、それぞれが仕事のプロ・会社の代表という意識を持って業務を遂行すると共に、地域社会との調和や連携にも努め、理研軽金属工業で働くことに喜びを感じる会社を目指します。
会社概要
| 社名 | 理研軽金属工業株式会社 | |
|---|---|---|
| 創業 | 昭和12年5月 | |
| 会社設立 | 昭和55年4月1日 | |
| 資本金 | 17億1500万円 | |
| 従業員数 | 225名 | |
| 役員 | 代表取締役社長 | 勝山 滋 |
| 常務取締役 | 前田富夫 | |
| 取締役 | 望月哲也 | |
| 取締役 | 中山裕文 | |
| 取締役 | 清水幹雄 | |
| 取締役 | 水河弘海 | |
| 常勤監査役 | 水野 繁 | |
| 監査役 | 平尾和之 | |
| 監査役 | 岩下秀樹 | |
| 敷地面積 | 50,000m² | |
| 建築面積 | 40,000m² | |
| 建築業許可 | 建設大臣許可(般-9208) |
|---|---|
| 建設業種類 | 板金工事業、内装仕上工事業 |
| 取引銀行 | 静岡銀行本店/みずほ銀行静岡支店/清水銀行静岡支店/名古屋銀行静岡支店/中央三井信託銀行本店 |
関連企業
| 理研アルミ建材(株) | アルミ建築材料製造・販売 |
|---|---|
| (株)日伸 | 建築金物取付工事 |
| オリエント工業(株) | 建材製品焼付塗装 |
| (有)理研総合サービス | アルミ部品加工、保全 |
沿 革
| 1937 | 財団法人理化学研究所の静岡工場として設立し、アルマイト加工及びアルマイト漆器の量産を開始。 |
|---|---|
| 1940 | 改組して、理研電化工業株式会社を設立。アルマイト加工・アルマイト漆器・アルマイト家庭器物及びアルマイトを応用した銘板・録音盤を製造販売。 |
| 1951 | 圧延工場を新設、アルミニウム板の製造開始。 |
| 1952 | 日本工業規格表示許可(アルミニウム家庭器物全種) |
| 1958 | 建築材料天井アルミ吸音板「パールタイル」の販売開始。 |
| 1960 | アルミ板材ロール成形スパンドレルの販売開始。 |
| 1963 | ビル用アルミサッシ「RM」の販売開始。 |
| 1963 | 住宅用アルミサッシ「RK」の販売開始。 |
| 1968 | アルミニウムの表面処理法浸漬塗装法を開発。 |
| 1969 | 太陽アルミニウム株式会社と合併し、理研軽金属工業株式会社に商号変更。 住宅用外付サッシ「陽春」販売開始。 |
| 1970 | 押出形材の工場新設、押出形材の生産開始。 |
| 1971 | 日本工業規格表示許可(アルミニウム及びアルミニウム合金押出形材) |
| 1972 | 形材スパンドレルの販売開始。 |
| 1974 | 建設業許可(建設大臣許可一般、板金、内装仕上、建具の各工事業) |
| 1975 | 住宅用全開サッシ販売開始。 |
| 1976 | 圧力鍋の製造販売開始。住宅用戸箱サッシ販売開始。 |
| 1978 | 日本軽金属グループに参加。 住宅サッシ販売部門を分離。(現 新日軽(株)に統合) |
| 1979 | アルミ笠木「パラカサ」販売開始。 |
| 1980 | 日本軽金属(株)全額出資による同社名新会社となる。 |
| 1981 | アルミEXP.J.C「ビルジョン」販売開始。 |
| 1982 | アルミカーテン・ブラインドボックス「ビルBOX」販売開始。 |
| 1985 | アルミ外装ルーバー「ハイスクリーン」販売開始 |
| 1988 | 皮膜着色法、浅田法をユニコール法に切り換え。 |
| 1992 | 高層用アルミ外装ルーバー「スカイフィット」販売開始。 |
| 1996 | 日用品事業を(株)日軽プロダクツに譲渡。 |
| 1997 | シルクカラー(特殊アルマイト処理)製品の発売開始。 |
| 2002 | 外装用スパンドレル「アウトサイドシステム」の販売開始。 |
| 2003 | ISO 9001:2000認証取得(登録証番号:JQA-QMA10451) |
| 2005 | アルミ外装ルーバー「ウイングシェード」の販売開始。 ISO 14001:2004認証取得(登録証番号:JQA-EM4784) |
| 2006 | アルミ窓ひさし「アイラッシュ」の販売開始。 |
| 2007 | 創立70周年。 |
| 木目調アルミ内外装仕上材(ルーバー/スパンレンドル)販売開始 | |
| 2008 | スパンレンドル 不燃材料認定取得(認定番号:NM-2059) |
| 2009 | 木目調アルミ内外装仕上げ材 不燃認定品販売開始(認定番号:NM-2239) 日本工業規格表示許可(アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化塗装複合皮膜) |
| 2010 | 日本工業規格JIS H 8602(アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化塗装複合皮膜) A1種認証取得(認証番号:JQ0309011) |
| 2011 | アルミ製ソーラーパネル架台「アルソル」販売開始 |
品質への取り組み
品質方針
顧客の満足を得る商品を提供し、品質で信頼される企業を目指す。
事業方針
- 高収益体質確立、維持
- 正しいことを行う会社
- CS(顧客満足)を得る商品の提供、品質・納期・特注対応評価
- 人を大切に
理研軽金属工業株式会社
代表取締役社長 勝山 滋
環境への取り組み
環境方針(ISO14001:2004)
理研軽金属工業株式会社は、アルミニウム製品の製造販売会社として環境保全への取り組みが重要な経営課題であると認識し、事業活動にかかわる環境上の規範を順守するとともに環境マネジメントシステムの運用により、自主的な環境保全活動に努めます。
活動方針
- この環境方針は、組織の活動、製品及びサービスの性質、規模および環境影響に対して適切であるように努めます。
- 当社が行う事業活動にともない環境に与える影響を評価し、次の事項を重点テーマとして、地域社会を含めた環境負荷に低減に努めます。
- (1)継続的改善及び汚染の予防
- (2)環境に配慮した製品の開発
- 環境側面に関し、法規制、条例および当社が同意するその他の要求事項を順守し、よりよい環境側面の維持向上に努めます。
- この環境方針の達成のため、目的および目標を設定し、実施状況をレビューします。
- 環境方針を、文書化し、実行し、維持します。
- 環境方針や環境保全活動を組織で働く及び組織のために働くすべての人に周知徹底して、その意識の向上を図ります。
- 環境方針を一般の方々に必要に応じて、公開します。
理研軽金属工業株式会社
代表取締役社長 勝山 滋
JIS マーク表示制度への取り組み
認証番号:JQ0308097

| 認証番号 | JQ0308097 |
|---|---|
| 鉱工業品の名称 | アルミニウム展伸材(棒、線、管及び押出形材) |
| 認証の区分 | アルミニウム展伸材(棒、線、管及び押出形材) |
| 日本工業規格の番号及び名称 | JIS H 4100 アルミニウム及びアルミニウム合金の押出形材 |
| 規格の種類又は等級(認証の範囲) | 本認定書の附属書による |
| 製造工場の名称及び所在地 | 理研軽金属工業株式会社 静岡県静岡市駿河区曲金3丁目2番1号 |
| 認証に係る法の根拠条項 | 工業標準化法 第19条第1項 |
| 種類 | 等級 | 質別 |
|---|---|---|
| 合金番号 | ||
| 6N01 | 普通級 | T5 |
| 特殊級 | ||
| 6061 | 普通級 | T6 |
| 特殊級 | ||
| 6063 | 普通級 | T5 |
| 特殊級 |
認証番号:JQ0309011

| 認証番号 | JQ0309011 |
|---|---|
| 日本工業規格の番号 | JIS H 8602 |
| 加工技術の名称/認証の区分 | アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化塗装複合皮膜 |
| 規格の種類又は等級(認証の範囲) | A1、A2、B 及び C |
| 製造工場の名称及び所在地 | 理研軽金属工業株式会社 静岡県静岡市駿河区曲金3丁目2番1号 |
| 認証に係る法の根拠条項 | 工業標準化法 第20条第1項 |

