昭和14年

アルマイトモザイク工法により製作された三面衝立屏風(図柄は国会議事堂)

アルマイトモザイク工法により製作された三面衝立屏風(図柄は国会議事堂)でニューヨーク万国博覧会にも出品された作品。製作指導には宮田聰氏、東京芸大漆工科教授六角紫水氏(芸術院会員)及び助教授山崎覚太郎氏(文化勲章受賞)等があたり、製作は六角紫水氏の内弟子太宰春雄氏と寺井直治氏(人間国宝)によるもので、素材は理化学研究所静岡工場で製作された。アルマイトモザイク工法による壁画は静岡県庁にも寄贈された。