builljon
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UILLJON2マグニチュードと震度地震が起こると「マグニチュード」や「震度」の数値が報道されますが、この二つには次のような違いがあります。マグニチュード(一般にMと表記)は、地震のエネルギー規模を表す単位です。マグニチュードが1大きくなると、エネルギーの大きさは約32倍になります。関東大地震(1923年9月1日)はM7.9、兵庫県南部地震はM7.2でした。マグニチュード震度は、地震の際の各地点の揺れの強さを表します。ある地点が実際にどう揺れるかは、地震のエネルギー規模だけでなく、震源からその地点までの距離、地盤条件等に左右されます。震 度日本国内で過去40年分に発生した震度6以上の地震<参考>地震発生日1964年6月16日1984年9月14日1993年1月15日1994年12月28日1995年1月17日2000年10月6日2001年3月24日2003年5月26日2003年7月26日2003年9月26日2004年10月23日2005年3月20日2005年8月16日2007年3月25日2007年7月16日2008年6月14日2008年7月24日新潟地震長野県西部地震釧路沖地震三陸はるか沖地震兵庫県南部地震鳥取県西部地震芸予地震三陸南地震宮城県連続地震十勝沖地震新潟県中越地震福岡県西方沖地震宮城沖地震平成19年(2007年)能登半島地震平成19年(2007年)新潟県中越沖地震平成20年(2008年)岩手、宮城内陸地震岩手県沿岸北部を震源とする地震震度6同県王滝村で震度6北海道釧路市で震度6青森県八戸市で震度6神戸市などで震度7震度6強広島県で震度6弱岩手、宮城県などで震度6弱宮城県で震度6強北海道で震度6弱川口町で震度7中央区などで震度6弱宮城川崎町などで震度6弱七尾市などで震度6強新潟、長野県などで震度6強岩手、宮城県などで震度6強岩手、青森県などで震度6強M7.5M6.8M7.5M7.6M7.3M7.3M6.7M7.1M6.4M8.0M6.8M7.0M7.2M6.9M6.8M7.2M6.8死者26人死者29人死者2人死者3人死者6433人100人以上が負傷死者2人100人以上が負傷600人以上が負傷800人以上が負傷震央または地震名震源と最大震度M人的被害自然災害に、強い。設計対応力は、柔らかい。エキスパンションジョイントカバーはビルジョン。建物の一翼を担う以上、自然災害に強い強度や柔軟性を確保し、被災後も素早い復旧の一助になること。そうした発想で耐震性や耐風性に配慮した設計から生まれるRIKENのビルジョン。床・壁・屋根などすべてで、クリアランス50mm~600mmに対応する柔軟性やクリアランスの部位や大きさごとに最適な製品構造を用意する信頼性などもあいまって、建物を、設計・施工現場を着実にサポートします。震央震源地近い地震→強い揺れ(直下型地震)遠い地震→弱い揺れM61約32倍M7M8約1,000倍
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